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2010年11月 6日 (土)

ムートン・ロートシルトの元醸造長が造るヌーヴォー!

今年のヌーヴォーのご案内

その2です

ダイヤ寿司でも

以前から取り扱わせていただいている

南フランスはラングドック地方の最西端

AOCカバルティスにある400年続く由緒あるシャトー

「シャトー・ド・ペノティエ」

ペノティエが造るワインは

古くはルイ14世の宮廷にも献上され

その邸宅(むしろ、本当にお城ですw)は

かの、ベルサイユ宮殿を造った建築家ル・ヴォーが造った建築

ルイ14世も度々宿泊に訪れたというスゴイ豪邸^^;

そして、このAOCカバルティスの特徴として

唯一、ボルドー品種と南仏品種のアッサンブラージュが認められた地区

それによって、ボルドーのような複雑味とラングドックの豊かな果実味調和した

個性豊かなワインが造られます

そして、なんと

ボルドーの第一級シャトー

5大シャトーの一つ

ムートンロートシルト(毎年有名画家のラベルで有名な超高級ボルドー)

の元醸造長

パトリック・レオン氏が手掛けているんです!!

なんでまた、そんなすごい人が造りにあたっているの~

と思っていたら

以前、日本のワインのイベント(やまざきさんとこの蔵の祭典♪)で

ボルドーのエルヴェさん(神の雫にも登場のワインクレージーw)と

マダムのブースが近かったこともあり

エルヴェさんの友人であったレオン氏を紹介してもらってからの

御縁だとか・・・

レオン氏が手掛ける

初のラングドックヌーヴォー

どんなものになるのか

本当に今から楽しみです!

ワインは

ボルドー品種のメルローと

南仏品種のシラーを

半々でブレンド

こんな事が出来るのも

ペノティエさんならでは

「素晴らしい濃縮感と果実味

バランスも良く、南仏らしい力強さも感じて非常に美味しい」

とは現地に赴いて試飲したバイヤーのコメント

私も早く飲みたいです♪

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